2014年5月26日月曜日

2014糸魚川ファストラン

 今年も山梨市~糸魚川まで300km走ってきました。
 
しかし、途中でコース間違えて自転車は誰も通らない峠越えのコースに・・・
更に穂波町のチェックポイントを過ぎて下り坂で前輪がバースト。。。
チューブレスタイヤでしたがサイドカットで穴が開き一気に空気抜けて急停止、
チューブを入れて走ることにしますが空気入れてみたらチューブが
タイヤのサイドから飛び出しかけてチューブが破裂寸前であわてて空気抜き、
いざという時のために持っていたタイヤブート(古タイヤの切れ端です)
いれて応急処置でなんとか復帰で走ることが」できました。
しかもその時に親切な他チームのサポートカーの方が止まってくれて
フロアポンプを貸していただいたおかげで何度も空気入れ直しの作業ができ
意外と大変なチューブレスタイヤのビード出しができました。
自分一人でしたら携帯の小型ポンプだけで数倍大変どころか
うまくタイヤがはまらなかった可能性大です。
助けていただき本当にありがとうございました。
いろいろありましたが日没前には無事ゴールのホテル糸魚川へ到着。
今年は終始冷たい向かい風の中でしたが、チーム9名皆無事完走でよかったです。
 
 
写真は帰りに通った白馬岳付近の風景です。
帰りは昨年に引き続き、南小谷~松本までを自転車でのんびりサイクリングです。
天気よく気温もちょうどよく、景色もきれいでとてもよかったです。

2014年4月30日水曜日

塗装

こちらは一見メッキのようにも見えますが塗装です。
一般的に?マッハシルバーと言われている色です。
 


写真だけではわかりませんが下にはメッキもしてありエンド当たり面はメッキが出してあります。
メッキの上+マッハシルバーと塗ってあり少し独特な光り具合がありますが少し塗装が剥がれやすいのが難点です、永遠の輝きというのも憧れかもしれませんが外で走る自転車フレームですから使用傷等は走れば走るほど致し方ありませんね・・・数年使用後には塗り替え覚悟で塗装するのも
また楽しいですのでガンガン使ってください!!
当社では塗装工場がありますので剥離(ハクリ)・塗装・メッキ(メッキは鉄のみでこちらは外注になりますが)も扱っております。他社製品や素材も鉄に限らずカーボン・アルミ・チタン等・・・でもご相談にのりますのでお問い合わせください。

メッキ

上の写真はフォークの肩(クラウン)の部分が研磨メッキにしてあります。
メッキ部分を露出させるときは塗装するときよりも仕上げ傷(ヤスリの目等の傷など)の残らないように細かい番手のヤスリを使って仕上げをしていきます。そのあとににメッキに出しますが研磨を指定して鏡面仕上げになるように指示をしてメッキをかけてもらいます。クラウンから下は塗装をしてありますので研磨をしてはありませんがメッキは全体にかかっています、メッキの工程上では一つのフレームでしたら全体がメッキがかっかているのが通常です。さらに露出部分をきれいに見せるためには、仕上げ時に傷をできるだけなくす→研磨→メッキとやって仕上がりがきれいに見せられます。

2014年3月31日月曜日

1インチヘッドパーツ

スチールのフレーム+フォークにはまだあってほしい部品の一つ1インチのヘッドパーツです。
アヘッド式で左がタンゲ(テクノグライド)で右がオリジナルのCP(メッキ)調のポリッシュ仕上げのもの規格はイタリアンになります。
シルバーで光沢のあるパーツがなかなか手に入りにくくなってますがこれなら良い感じに組み立てできそうですね。

こちらのオリジナルのヘッドパーツのお値段は定価で10,000円(税抜)で販売しています。
フレームオーダー時の購入のお客様には特別価格で提供させていただく予定でいます。

当店でも消費税が明日(4月1日)より~8%に変更になります、4月より実施いたしますが、諸般の事情でホームページ上の価格等につきまして、8%表示の移行作業が遅れており、お客様にはたいへんご迷惑おかけしますが、漸次移行作業をすすめますので宜しくお願い申し上げます。

フロントフォーク製作中



製作途中のフロントフォークです。
ろう付けしてまげて前爪(フロントエンド)を取り付けて・・・と製作していきいますがその一部。

作り方も材料の形状や製作治具によって順番や作業工程が変わります。
現在のところはシンプルに確実な作業ができるように治具を作ってあります。
差し込みのエンドも中までしっかり磨けるように固定の治具を(というほどのものではありあませんが)つくって作業がよりよくできるように作業をしています。地味ですが大事な作業です。

2014年2月27日木曜日

定盤(じょうばん)


工場には自転車のフレーム製作用の他に芯出しに使う定盤があります。
上の写真が芯出しに使っている定盤です。
定盤とは一般的には平面の台(鉄のテーブルのような部分)を指しますが、芯出し用に更にフレームを固定して測定や作業ができるように加工しています。
芯出しとは主にフレームのセンターを測り、修正する作業になります。
全てをこの定盤の上で作業する訳ではありませんが、この定盤の上で修正作業する事も多くあります。
写真の奥の部分にはフォーク用の芯出し・測定ができるように取り付けてあります。

市販では上のようなものはないので制作者側で工夫して、パーツのような部分は機械屋さんに頼んだりもしますが、自ら加工したりして設置して作ります。

これがないとフレームのセンターが出ないということもないですがあると作業が確実にやり易くなっていくと思います。
他にもノギスなどの測定工具を使って測りますが、まずは基準の平面の台が大切でその上に固定具を正確に取り付けてあります、精度をより良く出すために大切な製作道具の一つです。

あとは定盤を使う人、計測する人の目や考え方の方がもっと大切ですが・・・

2014年2月11日火曜日

SAITAMA CYCLE EXPO2014



直前のお知らせで失礼しますが、今度の週末さいたまスーパー-アリーナにて開催のSAITAMA CYCLE EXPO2014に出展してます。入場無料ですのでお気軽にお出掛けください。

工場とお店は2月14~16日は臨時休業になりますのでよろしくお願い致します。
お客様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。